第45回雑穀エキスパート講座 1月開催受付中

2005年12月にスタートした雑穀エキスパート講座は、今年で13年目に入り、通算45回目となる講座を東京・製粉会館で実施いたします。今までに、約3,300名の方に受講いただき、2017年12月末現在、2,743名の資格認定者を輩出しています。現在最終受付を行っておりますので、以下のとおりご案内いたします。

第45回雑穀エキスパート講座 スケジュール

スケジュール等の詳しい内容、お申込みは、こちらのページ をご確認ください。

講座カリキュラム

第44回講座の様子(2017年7月開催)

受講後の感想より抜粋


雑穀の栄養の豊富さに驚き、今後の可能性を感じました。実際の調理も見ることができ、ご飯に混ぜての使用だけでなく、ドレッシングやそのままポップなど、様々な使い方を知ることができたので、とても良かったです。本やネットでは情報が少ない内容についても、きちんとプロの方が教えてくださり、正確な知識を身につけられたと思います。(20代 女性)


雑穀の国内自給率の低さに驚き、国策とはいえ、生産者が減ってしまっていることに、非常に危機感と落胆を覚えました。私自身、比較的、雑穀を食べてきていますが、おそらく海外のものだったと思うと、もっと私自身、何かできないかと強く思っています。穀物メーカーに勤めており、雑穀や麦が市場として盛り上がっているのは実感しておりますが、今まで以上に国内産に目を向けていきたいです。雑穀の知識を今後も深め、お客様にご案内し、広めていきたいと思います。(30代 男性)


雑穀や植物、食物について体系的に学べて良かったです。動植物の生命体の不思議と自然界の深さを感じます。生産者、加工者の大変さもよくわかりました。消費については、シリアル等手軽に利用できるものもありますが、家庭でも楽しく利用、料理できたらと思います。特に男性に対して、強制ではなく、いつのまにか食べていたという方法があればいいと思います。(60代 女性)


雑穀を食していくことの良さを理解できたが、白飯が当たり前になっている今、どのようにして雑穀食を広めていけば良いのか考えてしまう。TV等のメディアで伝えられ、一時的に認知されても、継続的に食していただくことは難しいと感じる。国産の物に価値を感じる現在、どのように国産の雑穀を作って販売してくのかは非常に大きな課題だ。日本特有の品種を生み出して、生産者にも喜ばれるような取り組みをすることが必要だと思う。(30代 男性)


雑穀の作物としての誕生や歴史的変遷、定義など、わかりやすく学ぶことができ、大変良かったです。雑穀には白米と比べて優れた栄養があることもよくわかり、日常的に食卓に取り入れることで、生活習慣病の予防にもなると思いました。昨今、食に関する問題が多いなか、日本人が大昔から食べてきた野性味あふれる穀物を見直すことが、今後の健康づくりには必要であると強く感じております。(40代 女性)


今回、講座を通して雑穀についての知識をたくさん身につけることができました。私は雑穀販売の仕事をしていますが、これまでは基礎知識のみでお客様に対応していました。今回の講座をきっかけに、これからはより多くの情報をお客様にお伝えし、雑穀の良さを伝えていきたいです。雑穀は、国内産のシェアが少なく、精穀技術も遅れているとの話もありました。今後、エンドユーザー様への販売を強化して、雑穀の良さをもっと伝えていけるようにしたいと思います。(30代 男性)


「好き」から始まった雑穀ですが、その原点、食べ続けられている理由、栄養価を知ることで、もっと身近なものになりました。マーケティングの上では、男の人と子供は対象外になっていますが、男性の受講者が多くて驚きました。健康ブームが高まる現在、ブログ、フェイスブック、レシピサイトやチラシなどで、雑穀の良さや活用法などを自分なりに伝えていけたらいいと思います。(40代 女性)


 

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2017年10月 日本食糧新聞社刊

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