menu

「雑穀朝会」を開催 2017.4.19

日本雑穀協会の法人会員をはじめ、雑穀に携わる企業の事務所が多く集まる東京・日本橋地区において、雑穀に関する仕事や活動に役立つ情報を交流する朝の会(略して「雑穀朝会」)を始めます。

ここ中央区日本橋周辺の法人会員として、株式会社はくばく東京本社、岡常商事株式会社、ベストアメニティグループ東京営業所、となりの江東区にはなりますが、隅田川にかかる永代橋を渡ってすぐのところに、全国精麦工業協同組合連合会(全麦連)があります。

また、事務局が入居している製粉会館は、小麦粉の普及を中心とした製粉協会のほか、特A等のお米ランク付けでも有名な日本穀物検定協会、パスタ協会、プレミックス協会、全国乾麺協同組合連合会など、穀物に関係する団体が多数入居しています。

その他、 夏場のお米の消費拡大に向けて、雑穀を使った「夏越ごはん」を提唱している、米穀安定供給確保支援機構等が入居している食糧会館があるなど、まさに、日本橋は雑穀普及にとって中心的な町「雑穀普及の聖地」といえるかもしれません。

ここは東京駅にも近く、羽田空港へのアクセスも便利でビジネスホテルも多いため、全国から出張される方もよく宿泊されています。

そこで、この度、出勤前、また出張時の朝の時間を有効に使って、雑穀の仕事や活動につなげていくための情報交流会を、ここ日本橋で開催することといたしました。協会事務局のすぐ近く、地下鉄茅場町駅出口直結、ビジネスサロンのセミナールームで行います。

参加対象は、法人会員、個人会員、有資格者の皆さまです。なお、雑穀エキスパート講座の受講をお考えの方もご参加いただくことはできますが、レクチャーや情報交流等における内容は、雑穀の基本的な知識の保有を前提としておりますことご了承ください。

第1回の開催内容は以下の内容になります。


■ 日時 2017年4月19日(水) 07:30~08:30
■ 会場 CAFE SALVADOR BUSINESS SALON セミナースペース
http://cafe-salvador.com/
■ 参加費(税込) 2,000円 (フリーソフトドリンク付き)
■ 対象 法人会員、個人会員、有資格者 ※ 雑穀エキスパート講座の受講を検討中の方も参加可能
■ 定員 10名程度


※開催の写真を追加しました。

 

 

関連記事

  1. いなきび収穫 ~北海道音更町から~

    いなきびの収穫風景の写真、動画紹介今秋、とかち観光大使に就任されるなど、…

  2. 日本雑穀アワード2016 金賞授賞式

    雑穀を使った優れた食品を表彰する制度日本雑穀アワード。2016年3月9日「雑…

  3. 全国各地のイベントで有資格者が活躍

    有資格者が活躍する、雑穀普及に関係するイベントが全国各地で開催されています。…

  4. デイリー食品部門〈2018‐春〉金賞授賞式を開催…

    2018年5月18日(金)、多数のメディア関係者、及び協会役員等が出席のもと…

  5. 有資格者講習「グルテンフリー製パン性研究」

    日本雑穀協会は、雑穀の人財育成に力を注いでいます。2005年12月に開講した…

  6. い~な雑穀フェスタ2015 in長野県伊那市

    2015年12月5日(土)、雑穀産地の長野県伊那市において「い~な雑穀フェス…

  7. 3月9日「雑穀の日」有資格者活動紹介

    各地で「雑穀の日」イベント開催日付は、3・9(ざっこく)の語呂合わせに由…

  8. 業務用加工食品部門で3商品の金賞授賞式

    日本雑穀アワード2018《業務用加工食品部門》では、3点の優れた金賞受賞商品…

ピックアップ記事

食品業界向け「雑穀に関する基礎知識」

2017年10月 日本食糧新聞社刊

PAGE TOP