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大麦食品シンポジウムに参加して

機能性食品としての大麦

現在、大麦β‐グルカン成分が消費者庁で受理され、多くの機能性食品表示を許可された商品があります。以下、その一覧をご案内いたします。

商品名 メーカー
大麦生活 大麦ごはん 大塚製薬株式会社
大麦生活 和風だし仕立て 大塚製薬株式会社
大麦効果 株式会社はくばく
もっちり麦 永倉精麦株式会社
おいしい雑穀 蒸し大麦 株式会社マルヤナギ小倉屋
もち麦ごはん 株式会社はくばく
大麦シリアル5.5 豊橋糧食株式会社

当日、サンプル配布されていたのは、長野県で育成された新品種のもち麦「ホワイトファイバー」。

長野県、宮城県で奨励品種に登録され、今年から大規模な栽培が予定されています。 今年、長野県では約160ヘクタールもの作付が開始されるそうです。

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ホワイトファイバー

また、正式な名前は付いていませんが、「北陸皮糯58号」「西海皮糯73号」も品種登録出願予定とのことで、近いうちに世の中には、様々な品種のもち麦が作られていきそうです。

〚次ページ〛 「もち麦」として、ひとつの雑穀市場へ発展

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