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大麦食品シンポジウムに参加して

「もち麦」として、ひとつの雑穀市場へ発展

シンポジウムの最後には、協議会の広報部会から、新たな大麦サポーターズに任命された山下春幸 氏(HAL YAMASHITA オーナー兼エグゼクティブシェフ)が紹介されました。自らの体験をもとに、「もち麦ダイエットレシピ」を出版するなど、もち麦大好きなシェフです。

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また、シンポジウムの後に放映されたテレビ番組「世界一受けたい授業」では、栄養士が注目する食材の第2位に「もち麦」が選ばれていましたね。

もち麦はもち性の大麦のことですが、メディアでの取り上げ方もあり、多くの方にとっては、雑穀のひとつの種類として認知されているようです。

八穀や、十六穀などのブレンド雑穀でも、いわゆる大麦(押麦、丸麦、はだか麦など)とは別の原材料として記載されています。雑穀素材として見た場合は、大麦ともち麦は、別の素材として認知されているともいえます。

相乗効果でオオムギ全体の市場が伸びていくといいですね。


〚関連サイト〛
大麦食品推進協議会
シンポジウムの内容も詳しく掲載されています。


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日本雑穀協会の国産もち麦

山下春幸さんのもち麦レシピ本

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