雑穀参考書籍

雑穀について詳しく知りたい方に、参考書籍をご案内いたします。各書籍は、Amazon.co.jp の商品紹介ページにリンクしています。

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美しくなる食事療法 Vol.2
栄養士・調理師も活かせる “食の資格”の取り方、使い方

発行:株式会社BABジャパン
価格:880円(税別)

人気の雑誌「セラピスト」の別冊号。食学、食育、食養生の専門誌として、今号では、数ある食の資格の中から、実際に仕事などに活かすことのできる資格を厳選して掲載しています。その中で、雑穀エキスパートをはじめとした、当協会が運営する資格の内容も、雑穀の魅力と共に詳しく伝えています。



雑穀でかんたん!毎日のパンとお菓子

~体の中から美しくなる55のレシピ~

著者: 藤本由香利、栗崎優子
発行: 光文社
価格: 1,200円(税別)

帯に「ササっと仕込んで、あとは焼くだけ!」と書いているとおり、写真やレシピ、またイラストもわかりやすく、人気のパン屋さんに並ぶようなバラエティに富んだ雑穀パンが、自宅でも簡単に作れそうです。本のデザインも良く、雑穀のさらなるイメージアップにつながりますね。著者のひとり、栗崎優子さんは雑穀エキスパート認定者です。



ホワイトソルガムきびレシピBOOK

料理: 佃 勇、検見崎聡美 監修: アメリカ穀物協会
発行: 主婦の友社
価格: 1,200円(税別)

日本では「タカキビ」、中国では「コウリャン」と呼ばれるモロコシ(Sorghum)。日本では、濃い茶色の品種が多いですが、アメリカでは、白い品種がグルテンフリー食材として人気のようです。この本では、国内でも利用が広がるホワイトソルガムの基本的な扱い方から、ホテルインターコンチネンタル東京ベイの佃料理長による、ホテルの人気ビュッフェメニューまで、思わず作ってみたくなるソルガムレシピが満載です。


もち麦 ダイエットレシピ

著者: 山下春幸 監修: 青江誠一郎
発行: アスコム
価格: 1,200円(税別)

テレビ放映後、ブームになっているもち麦。著者は、「HAL YAMASHITA」オーナーシェフ 山下晴幸さん。もち麦の説明もわかりやすく、手軽に作りやすいレシピも多数掲載。もち麦を愛する山下シェフの一週間の食生活も掲載されていますが、まさに「まいにちおいしいもち麦ごはん」のようです。ご自身のマイナス14㎏のBefore & Afterの写真も、もち麦のダイエット力を示してくれています。


NY発! サラダBOWLレシピ ~ 野菜と雑穀でヘルシー! ~

著者: 山田 玲子
発行: 大和書房
価格: 1,200円(税別)

NY(ニューヨーク)で人気の“BOWL”(ボウル)。新鮮な野菜に、ブレンド雑穀やキノア、大麦、豆類などの雑穀を自由に組み合わせたワンプレートサラダのことです。こちらの書籍では、様々な雑穀に野菜をたっぷりと使った、手軽に作ることのできるヘルシーなBOWLサラダレシピが満載で、雑穀の様々な食感や色合いと共に、おいしく楽しく味わえます。


 

クロワッサン 2015年 11/10 号

発行: マガジンハウス
価格: 407円(税別)

“もう「雑」穀とは、呼ばせない。“をキャッチコピーとして、食べる宝石と呼ばれる二戸の雑穀産地や、雑穀を活用した魅力的な数々のレシピなど、一冊まるごと雑穀特集です。また、当協会の倉内会長と美容家との対談では、健康、美容の観点から雑穀の実力に迫っています。このページは、協会も協力しています。


 

雑穀でつくるヘルシーサラダとおいしいレシピ

著者: 鈴木 理恵子
発行: 誠文堂新光社
価格: 1,300円(税別)

ヘルシーサラダに加えて、おうちごはん、ランチ&お弁当、スイーツなど、いろいろと雑穀を楽しめます。肉や魚とも上手に組み合わせて、作り方の写真もあってレシピも見やすいです。雑穀の基本的なことも掲載されていますので、これから雑穀を使ってみたいと思っている方にもおすすめの一冊。


アンデスのスーパーフード おいしい! キヌアレシピ

著者: 村岡 奈弥
発行: 成美堂出版
価格: 1,200円(税別)

南米アンデスでは、母なる穀物と讃えられる、今話題のキヌア。その基本的な扱い方から、サラダ、スープ、麺、ご飯、おかず、おやつまで、これ一冊でキヌアのおいしい使い方すべてがわかります。2013年の国際キヌア年から続くブーム的な状況ですが、日常的に食材として使われていくことで、日本においても根付いていくことと思われます。


 

おいしい穀物の科学

著者: 井上 直人
発行: 講談社ブルーバックス
価格: 860円(税別)

コメ、ムギ、トウモロコシ、ソバ、そして雑穀。日本人の食に欠かせない穀物。その進化や栽培化の過程、食料としての特性などのおいしい穀物の専門分野を横断した解説書。アワやヒエなど、雑穀についても触れられ、穀物を幅広く理解できる一冊。


 進化する雑穀 ヒエ、アワ、キビ

著者: 星野 次汪・武田 純一
発行: 農山漁村文化協会
価格: 2,400円(税別)

「忘れたい作物から、作りたい作物」へ、「見るのも嫌なヒエメシから、毎日食べたい雑穀ご飯」への進化形を示す、農文協の新刊本。ヒエ、アワ、キビの起源や特徴から、栽培方法などの基本と共に、雑穀の過去、現在、未来像が示されています。協会も文章や写真で協力しています。


ほとめきごはん ー穀物屋 森光商店

レシピ制作: 森光 桂子
発行: リベラル社
価格: 1,400円(税別)

ほとめき」とは福岡の方言で「おもてなし」という意味。「おばあちゃんのざぜん豆」「餡から作るやさしいおはぎ」など、からだ想いのごはんとおやつが満載。福岡久留米の創業130年、米穀問屋のおうちレシピを雑穀エキスパートの資格を持つ森光桂子さんがご紹介しています。


雑穀入門(食品知識ミニブックスシリーズ)

共著: 井上 直人、倉内 伸幸
発行: 日本食糧新聞社
価格: 1,200円(税別)

シリーズは、雑穀を取り扱う企業や販売店など、食品の流通に携わる方々に、基礎的な商品知識をもっていただくために刊行されている書籍です。雑穀について幅広く、わかりやすく書かれていますので、仕事目的だけでなく、雑穀の基本を学びたいと考えている方にも適しています。


著者: 郷田 和夫
発行: 創森社
価格: 1,400円(税別)

育てて改めて感じる雑穀の魅力。キビ、アワ、ヒエなどの雑穀について、土作りから種蒔き、草取り、収穫、乾燥、調整まで、わかりやく写真もふんだんに使って紹介しています。畑だけでなく、プランターで栽培する方法も掲載されていますので、気軽に雑穀栽培が楽しめます。


雑穀―11種の栽培・加工・利用

著者: 及川 一也
発行: 農山漁村文化協会
価格: 2,000円(税別)

ヒエ、アワ、キビ、モロコシ、アマランサス、ハトムギ、エゴマ、ゴマ、シコクビエ、キノア、トウジンビエの11種類の雑穀の方法を掲載。また、雑穀の精白や保存方法など、加工と利用についても実際に役立つポイントがわかりやすくまとめられています。


赤米・紫黒米・香り米「古代米」の品種・栽培・加工・利用

著者:猪谷 富雄
発行:農山漁村文化協会
価格:1,524円(税別)

各地に広がる「古代米」の栽培と利用。かつては見捨てられた黒米や赤米、香り米などの「古代米」が改めて見直されています。歴史から品種、栽培、加工、利用まで幅広い情報が掲載されており、「古代米」の魅力のほとんどがわかる貴重な一冊。


 

雑穀だいすき! 小粒でパワフル、おいしいレシピ81品

料理: 松田 美智子
発行: 柴田書店
価格: 1,900円(税別)

簡単に入れるだけ、下茹でするだけのメニューから、サラダやスープ、ヘルシースイーツまで、雑穀を楽しむ5つのポイントを上手に生かしたレシピ81品が掲載されています。主な雑穀の基本も学べて、食べた方が雑穀だいすき!になる日本雑穀協会監修のレシピ本。


明日はもっと元氣 雑穀のちから

著者: 永山 久夫
出版: 一二三書房
価格: 1,600円(税別)

食文化史研究家ならではの視点で書き上げた、平成の養生訓、雑穀編です。歴史上の人物と雑穀との関係、古事記や万葉集からも引用して雑穀の魅力を語る雑穀小百科事典など、雑穀をおいしく食べるための知恵が著者独特のイラストと共に盛りだくさんです。


日々雑穀 -信州伊那谷「野のもの」の楽しい雑穀料理

共著: 吉田 由季子、吉田 洋介
発行: 川辺書林
価格: 1,600円(税別)

南アルプスの登山口、長野県伊那市の道の駅南アルプスむらで、雑穀を栽培しながら雑穀&地元野菜料理の手作りレストラン「野のもの」を営む吉田さん。雑穀と共に、楽しく過ごす日々を、数多くのおいしい雑穀レシピと共に紹介しています。


雑穀美 奈美悦子のキレイと健康の秘密

著者: 奈美 悦子
発行: マイクロマガジン社
価格: 1,200円(税別)

雑穀アドバイザーの資格を持つ奈美悦子さんによる雑穀生活のすすめ。難病と闘う中で気づいた食生活の重要性。そして雑穀との出会い。いつまでもキレイで元気に活躍を続ける秘訣として、「雑穀」を中心とした生活とその魅力をたっぷりと紹介しています。


雑穀博士ユーラシア大陸を行く

著者: 阪本 寧男
発行: 昭和堂
価格: 2,400円(税別)

素朴な美しさを秘めた雑穀とムギ類に魅せられて40年、雑穀博士阪本寧男氏が好奇心の赴くまま雑穀の故郷を訪ね歩いたエッセイ。日本の山村からネパール、ヒマラヤ、アフガニスタン、インド、パキスタン、トルコ、ヨーロッパ各国など、フィールドワークでの驚きと感動が詰まっています。


米の力 雑穀の力

著者: 永山 久夫
発行: 家の光協会
価格: 1,400円 (税別)

日本の伝統食材の米と雑穀を見直す「究極長寿食」レシピ集。ご飯がすすむ長寿献立、平安朝のおやつ、米や米粉で作る懐かしのおやつ、雑穀ご飯、雑穀おかずなどが、料理のカラー写真が満載でわかりやすく、自宅でも手軽に作れます。


雑穀のきた道 ユーラシア民族植物誌から

著者: 阪本 寧男
発行: 日本放送出版協会
価格: 757円(税別)

雑穀の道(ミレットロード)。雑穀栽培の起源地とその祖先種を探し求めて、ユーラシア大陸各地を経巡り、植物学・遺伝学的分析を通して、その原産地と伝播経路を解明しています。雑穀の起源や伝播について書かれている書籍では、主要な参考文献として必ず掲載されています。


「雑」には愛がいっぱい おもしろ学校公開授業

著者: 名取 弘文
発行: 農山漁村文化協会
価格: 1,553円(税別)

雑草、雑木林、雑魚、雑という字にたくましさを感じませんか。もちろん雑穀も。雑は「さまざまな」「多様な価値」と読むこともできます。小学校で教諭を務める著者が、雑の持つ意味にこだわり、雑穀/阪本寧男氏、雑菌/小泉武夫氏、雑煮/小林カツ代氏らを講師に行った公開授業の記録。雑穀愛の原点の書。


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雑穀 ー その科学と利用 ー

著者: 小原哲二郎
発行: 樹林房
価格: 5,800円(税別)

1981年初版発行の雑穀研究の原点、バイブルともいえる書籍。アワ、ヒエ、キビ、ハトムギから、ソバ、エンバク、シコクビエ、トウジンビエ、テフまで、その形態と構造から物理的性質、栄養学的な数値まで網羅されている、極めて貴重な雑穀の専門書です。絶版になって久しく希少であり、プレミアムな中古本でしか手に入らないようです。


 

 

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