雑穀にパクチー/クッキングワークショップ開催

講師は、雑穀とパクチーの専門家

第2回雑穀クッキングワークショップの講師は、雑穀アドバイザー牛田うっしぃさん。
世界初パクチー料理専門店で人気の「パクチーハウス東京」で店長をつとめ、「雑穀料理コンテスト2010」で最優秀賞を受賞するなど、雑穀とパクチーの専門家です。

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パクチーは、タイでの呼び名で、英名はコリアンダー、中国では、香菜と呼ばれています。人により好みはありますが、その名のとおり、独特の魅力的な香りが特徴です。
少し前までそれほど注目されていませんでしたが、最近は、パクチースナックやパクチードレッシングなど、様々な加工食品も発売されるなど、最近人気急上昇の食材です。また、抗酸化力の高さも人気の理由です。

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今回は、雑穀とこのパクチーをたっぷりと使って、ご自宅でも手軽に再現可能な、おいしいメニュー3品(もちあわの生ハム春巻き、キヌアのエビタブレ、タカキビのサルシッチャ)を実習いたしました。
試食時のごはんには、甘い口当たり、パクチーの根っこの部分をタイの香り米と一緒に炊き込んだ、講師料理のジャスミンパクライスを添えました。

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今回は雑穀の扱い方、料理への応用方法と共に、パクチーをたっぷり包んだ、生春巻きの作り方を丁寧にお伝えいただきました。

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丁寧な指導で魅力を伝える

アシスタントは、第1回雑穀クッキングワークショップで講師をつとめていただいた、雑穀アドバイザー藤﨑昌美さん。豪華な2名体制による、丁寧なワークショップになりました。

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<参加者アンケートより抜粋>
▪ 雑穀それぞれの特徴の「もちもち感」「プチプチ感」の関連性が生かされた美味しい料理が出来上がり、充実したクッキングワークショップでした。(H.O さん)
▪ 学ぶことが多く、楽しい時間を、ありがとうございました。(Y.K さん)


 

今回、「パクチーとお酒を楽しむ雑穀料理」をテーマとしたメニュー構成だったので、試食時には、パクチー料理にぴったり、講師おすすめのクラフトビール(COEDOビール)をご用意いたしました。
また、産地直送の新鮮なパクチーをたっぷりと準備しておりましたので、残ったパクチーは、すべて受講者の皆さんにお持ち帰りいただきました。

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雑穀にパクチー、それぞれに個性が強く、抗酸化力の高い食材の組み合わせ。両食材の専門家によるおいしいコラボメニューの展開は、今後ますます雑穀の可能性が広がりそうです。


<関連サイト>
パクチーハウス東京

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