デイリー食品部門〈2018・秋〉金賞授賞式開催

雑穀を使った優れた食品を表彰する制度日本雑穀アワード。
2018年10月26日(金)、東京・日本橋の製粉会館において、デイリー食品部門〈2018・秋〉の金賞授賞式&記者発表会が多数のメディア関係者出席のもと開催されました。

審査は、雑穀の豊富な知識やスキルを保有する雑穀アドバイザー、雑穀クリエイター認定者が行っています。専門的な見地を含めて、厳正、公正な審査は、日本雑穀アワード制度が高い価値を認められている要因となっています。

今回、審査員を代表して、雑穀アドバイザーの小越明子さんにコメント発表をいただきました。

今回は、3商品の優れたデイリー食品が金賞を受賞いたしました。

彩りおかずともち麦ごはん弁当  シノブフーズ株式会社

 

円熟 全粒粉  株式会社神戸屋

円熟 20種の穀物とレーズン(米粉入り) 株式会社神戸屋

 

賞状授与後には、受賞企業による、プレゼンテーション、及び合同質疑応答の時間を設け、受賞による社内や市場の評価、今後の販売促進方法など、様々な質問にご回答いただきました。

最後は、長澤重俊代表理事よりこれら優れた食品が牽引し、雑穀のおいしさが多くの方に届くよう、改めて日本雑穀アワードの価値と役割をお伝えいたしました。

日本雑穀アワードは、健全な雑穀の市場形成を目的に2011年に創設された制度です。これまでに100点を超える優れた金賞受賞商品が誕生し、雑穀の市場を牽引しています。
今後は、来年1月に日本雑穀アワード2019《一般食品部門》、来年3月にデイリー食品&テイクアウト食品部門〈2019・春〉の応募受付を行います。
当表彰制度による優れた食品の流通拡大を通じて、雑穀の魅力とおいしさが伝わるよう、協会としても重要な事業活動として取り組みを行ってまいります。

 

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2017年10月 日本食糧新聞社刊

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