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デイリー食品部門〈2018‐春〉金賞授賞式を開催

2018年5月18日(金)、多数のメディア関係者、及び協会役員等が出席のもと、東京・日本橋兜町の製粉会館において、日本雑穀アワード デイリー食品部門〈2018・春〉金賞授賞式&記者発表会が開催されました。

 

春・秋の2回開催されるデイリー食品部門は、2015年に新設されて通算7回目となります。今回、雑穀を使ったデイリー食品の中で、極めて優れた食品として、以下の3商品が金賞を受賞されました。

7種の穀物とくるみのパン
株式会社神戸屋


管理栄養士監修 黒米と甘酢唐揚弁当

シノブフーズ株式会社


揚げ茄子とブロッコリーの10品目冷製あん
ヤマダイ食品株式会社

 

受賞企業各社の記念撮影 倉内会長と共に

 

受賞商品の試食

記者からの質疑時間

長澤代表理事よりご挨拶。
お米に混ぜて炊くだけでなく、色々な食品に雑穀が使われることで確実に市場が拡がっています。金賞を受賞されたすばらしい商品を通じて、多くの方に雑穀のおいしさが伝わるものと期待しています。

 

終了後は、個別取材や出席企業間の名刺交換や情報交換などを行いました。

金賞を受賞された皆様、誠におめでとうございます。

 

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2017年10月 日本食糧新聞社刊

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