雑穀塾シコクビエ収穫体験 in長野県伊那市

シコクビエの収穫体験

2016年10月7日(金)に、長野県伊那市で第28回『雑穀塾』
=希少な雑穀「シコクビエ」の収穫体験を通じて、雑穀への理解をさらに深める=を開催いたしました。

天候に恵まれ、畑の状態も良く、気持ちの良い収穫体験日和になりました。

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実りの時季を迎えたシコクビエ

 

今回のメインは、栽培地が少なく、日本国内では幻の雑穀とも呼ばれる「シコクビエ」。

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収穫の方法を教わる

 

東アフリカ原産の雑穀です。この地でシコクビエをはじめとした雑穀栽培に取り組み、道の駅で雑穀レストランを営む、吉田洋介さんご指導のもと、収穫体験を実施いたしました。

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シコクビエの収穫

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シコクビエの収穫

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収穫風景

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雑穀に触れる楽しさ


シコクビエとは
p1190666イネ科オヒシバ属に分類される一年生草本です。
原産地は、エチオピアからウガンダにかけての東アフリカ高原地帯。現在の栽培地は、東アフリカ、インド、ネパールが中心で、東南アジアの中山間地でも作られています。
日本では、中部地方、近畿地方、四国地方の中山間地でわずかに栽培されている程度です。穂の形から、英名ではfinger milletといい、日本では、ヤツマタ、カモアシなど、地域によって呼び名も異なります。
粒の表皮は硬く、多くは粉にして食されます。東アフリカでは、粥や団子状にしたウガリが主食として食べられるほか、ビールとして醸造されています。インドやネパールでも、ロティというパンにしたり、醸造、蒸留して飲まれています。岐阜県や徳島県の国内産地では「だんご」にして食べることが多いようです。

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