menu

毎月17日は「い~な雑穀の日」 長野県伊那市

本日は、1月17日。
長野県伊那市では、毎月17日を「い~な雑穀の日」として、雑穀の振興につとめています。

「17をい~なと読み」、「雑穀を数字で表す3,5,9の合計が17(い~な)」、そして「伊那市の17(い~な)」です。とても良い語呂合わせですね!

p1200539

その活動の一環として、日本雑穀協会が後援、協力して毎年行われている「い~な雑穀フェスタ」。
2016年度は、昨年の12月10日(土)に行われました。

%e9%9b%91%e7%a9%80%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b72016web%e7%94%a8

雑穀料理教室に先立ち、まずは、協会事務局長中西から「いまさら聞けない、雑穀の基礎知識」の講演を行いました。2択のクイズ形式で、9問の伊那の雑穀にまつわる内容をお話させていただきました。

全問正解者はいらっしゃいませんでしたが、8問正解された5名の方に、伊那市では作られていない雑穀「はと麦」品種/北のはと、販売/千野米穀店(北海道産)をプレゼントいたしました。地元伊那市のおいしい雑穀との組み合わせで、さらに雑穀のおいしさを知っていただければと思います。

p1200450

また、今回の講演会にご参加くださった皆さまには、協会事務局から絶品「あわぜんざい」を振る舞いました。寒い中で、ほっとおいしく温まっていただけましたでしょうか。

p1200466

続いて、地元、上伊那農業高校の生徒さんによる雑穀プロジェクト活動発表。今年は作物班1年生の皆さんから、頼もしく雑穀の活動が紹介されました。

p1200467

後半は、大阪から雑穀クリエイター梶川 愛さんを講師に迎えて、雑穀料理教室「雑穀を使ったベジデコケーキ&ガレット作り」です。

今回の実習メニューは3品。丁寧な調理デモンストレーション、そして、実習ではテーブルを回って、個別にポイントをお伝えしていきました。p1200491p1200511

P1200504

<メニュー名>
アマランサスと温野菜のベジデコケーキ
しこくびえのガレット
冬野菜のきびあわスープ

P1200548

P1200558

 

道の駅南アルプスむら「野のもの」さんの前で、今回の企画の主催者でもある吉田洋介さんと一緒に。
伊那の皆さま、誠にありがとうございました。

P1200572

関連記事

  1. いなきび収穫 ~北海道音更町から~

    いなきびの収穫風景の写真、動画紹介今秋、とかち観光大使に就任されるなど、…

  2. 日本雑穀アワード2016 金賞授賞式

    雑穀を使った優れた食品を表彰する制度日本雑穀アワード。2016年3月9日「雑…

  3. 全国各地のイベントで有資格者が活躍

    有資格者が活躍する、雑穀普及に関係するイベントが全国各地で開催されています。…

  4. デイリー食品部門〈2018‐春〉金賞授賞式を開催…

    2018年5月18日(金)、多数のメディア関係者、及び協会役員等が出席のもと…

  5. 有資格者講習「グルテンフリー製パン性研究」

    日本雑穀協会は、雑穀の人財育成に力を注いでいます。2005年12月に開講した…

  6. い~な雑穀フェスタ2015 in長野県伊那市

    2015年12月5日(土)、雑穀産地の長野県伊那市において「い~な雑穀フェス…

  7. 雑穀キッチンステージ in東京ビッグサイト

    先週、東京ビッグサイトで開催された展示会「グルメ&ダイニングスタイルショー …

  8. 日本雑穀アワード金賞授賞式開催 2017.3.1…

    過去最多のエントリー数 日本雑穀アワード20172017年3月17日(金…

ピックアップ記事

食品業界向け「雑穀に関する基礎知識」

2017年10月 日本食糧新聞社刊

PAGE TOP