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黒米「きたのむらさき」/上森米穀店

上森米穀店と黒米「きたのむらさき」について

きたのむらさきの銘柄登録表示に尽力された、2代目上森淳氏を引き継ぎ、3代目として鳥越弘嗣さんが店舗の経営を引き継ぐ。

黒米「きたのむらさき」の加工・販売を中心とするグループ「日水米(ひみこ)」の会を立ち上げ、黒米の生産、流通、商品の企画・開発まで取り組んでいる。また、その優れた機能性を証明するために、旭川医大との機能性共同研究等も行っている。

上森米穀店ホームページより


黒米「きたのむらさき」とは

北海道拓殖大学北海道短期大学の石村教授研究室が開発した、北海道での栽培に適した寒冷地対応のもち種の黒米。

ポリフェノールの一つのアントシアニンが含まれ、玄米の濃い紫色が特徴です。また、同研究室では、きたのむらさきに比べ、色素量は3〜6倍、大粒で収量も多いうるち種として「芽生さくらむらさき」も開発している。

大学のある深川市では、誕生した黒米を貴重な地域資源の一つと捉えて、その活用を図ることにより地域産業の振興につなげる取り組みを進めている。


黒米「きたのむらさき」関連サイト

上森米穀店 黒米「きたのむらさき」
拓殖大学北海道短期大学部 「きたのむらさき物語」
北海道深川市 「黒米プロジェクト」

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