雑穀業界は順調に発展、第12期総会開催

年に一度の情報共有の場、総会開催

11月18日(金)、一般社団法人日本雑穀協会は、第12期定時総会を開催いたしました。2004年10月に協会として正式に発足してから12年の歳月が流れています。その間、雑穀を学び、試験に合格した有資格者は 2,700名を超え、雑穀普及に取り組む会員企業各社も、順調に業績を伸ばしています。

毎年11月に行われる総会は、協会役員や法人会員が集い、1年間の活動の総括や今後の方向性を話し合う、貴重な情報交換の場でもあります。今年は、最上位資格の雑穀クリエイター認定者や、協会主催企画の料理講師にもご参加いだき、雑穀の普及という共通のテーマで、貴重な情報交流をいたしました。

p1200229


【出席法人会員】
・ベストアメニティ株式会社
・キッコーマン食品株式会社
・株式会社森光商店
・岡常商事株式会社
・日本製粉株式会社
・株式会社はくばく
・株式会社JAグリーンサービス花巻
・岩手阿部製粉株式会社
・株式会社扶洋
・株式会社米麦館タマヤ


さて、この1年間、新しく法人会員に入会されたのは、賛同会員の株式会社米麦館タマヤさん、株式会社ミツハシさん、アメリカ穀物協会さんの3法人です。
今回ご出席いただいた、株式会社米麦館タマヤ 代表取締役社長の田中優宏さんから、会社や雑穀に関する取り組みについてご紹介いただきました。

p1200215

田中優宏さんは、今年、雑穀アドバイザー資格を取得されました。また、日本雑穀アワードデイリー食品部門において、3回連続で金賞を受賞するなど、雑穀を使った商品開発にも力を注がれています。

〚次ページ〛特別講演は、株式会社集英社 MyAge編集長

ページ:

1

2 3

関連記事

  1. デイリー食品部門〈2018‐春〉金賞授賞式を開催…

    2018年5月18日(金)、多数のメディア関係者、及び協会役員等が出席のもと…

  2. 雑穀キッチンステージ in東京ビッグサイト

    先週、東京ビッグサイトで開催された展示会「グルメ&ダイニングスタイルショー …

  3. 大麦食品シンポジウムに参加して

    普及促進のため、この時期に毎年開催されている大麦食品シンポジウム。日本雑穀協…

  4. 雑穀は世界の農業遺産

    今年3月、徳島県にし阿波の傾斜地農耕システムが、世界農業遺産に認定されました…

  5. 目的は、健全な市場形成「日本雑穀アワード」

    本日、8月25日(木)から「日本雑穀アワード 第4回デイリー食品部門」の応募…

  6. 岩手県農業研究センター県北農業研究所に訪問

    岩手県軽米町にある岩手県農業研究センター県北農業研究所は、岩手県だけでなく、…

  7. 毎月17日は「い~な雑穀の日」 長野県伊那市

    本日は、1月17日。長野県伊那市では、毎月17日を「い~な雑穀の日」とし…

  8. 第13期定時総会&総会報告会を開催

    2017年11月17日(金)に、法人正会員、協会役員を対象とした第13期定時…

ピックアップ記事

食品業界向け「雑穀に関する基礎知識」

2017年10月 日本食糧新聞社刊

PAGE TOP