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水窪雑穀サミット参加報告「ダイニング編1」

一夜限りのダイニング会場は、浜松市中心部から車で約2時間半、景色のすばらしい山間にあります。

この場所に特設テント(といってもかなりしっかりした作りです)に、ダイニング会場が作られています。

会場のまわりには、アワの畑。水窪地域で古くから作られている「ネコアシアワ」です。

昨日までが雨で、明日には大型台風が接近中という中で、奇跡的にこの日、この時間だけ晴れ間がのぞく時間は、参加者にとって至福のときになりそうです。

 

玉手箱のような最初のメニューで、アワの穂をゆっくりと紐解いてから始まります。

有名シェフによる饗宴は、雑穀がどのように料理されていくのか、期待が膨らんでいきます。

 

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2017年10月 日本食糧新聞社刊

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