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9/28(土) 静岡県浜松市「水窪五穀ファーム&ダイニング2019」開催のご案内《主催/有限会社春華堂 gokokuya.jp》

「水窪五穀ファーム&ダイニング」、今年のテーマは『伝統素材を未来に繋ぐ』です。

【日時】2019年9月28日(土)11:00~14:00
・水窪五穀屋のミニ講座と収穫体験

・一木氏による実演と地場の創作料理

【会場】 静岡県浜松市天竜区水窪町奥領家3920
【費用】 5,000円(税込) 【定員】 20名

《お申込み方法》
▷ 五穀屋 nicoe店  (浜北区染地台6-8-7)

▷ TEL 053- 586- 4567  (9:00~17:00)
WEB予約  公式サイト

うなぎパイでおなじみの「有限会社春華堂」が五穀と発酵食品をつかった和菓子屋「五穀屋」を始めてちょうど1年経った頃、「五穀=雑穀」を栽培している『水窪町(みさくぼちょう)』にたどり着きました。
水窪町は浜松市の中心部から、長野県方向に車で1時間半ほどの中山間地域です。自然豊かな土地であるとともに、塩の道(秋葉街道)が古来より通っており、宿場町としての風情が今も保たれています。

2015年からは、地元で活動する「NPOこいねみさくぼ」と一緒に古くから伝わる在来種のアワを栽培し、お菓子作りをする6次産業の取り組みをしています。その活動の一環で、収穫体験と地場素材をつかった料理イベント「水窪五穀ファーム&ダイニング」を年に1回、ここ水窪町で行っています。2017年にはスペインからシェフを招き、地元水窪の小学生も参加しました。

また、昨年は、雑穀の研究者が水窪に集まり「雑穀研究会シンポジウム」が行われ、その後60名を招き、天空の雑穀畑の中でコース料理をふるまうイベントを行いました。

そして2019年は、水窪五穀と地元食材を使って、浜松の「懐石いっ木」の一木敏哉シェフと共に、一汁三菜の日本を感じる創作料理に仕立てます。昨年は大きなイベントでしたが、今年は少人数の落ち着いた雰囲気の中で、気付いていない地域の魅力をお伝えいたします。

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