menu

いなきび収穫 ~北海道音更町から~

いなきびの収穫風景の写真、動画紹介

今秋、とかち観光大使に就任されるなど、十勝食材の情報発信に取り組む、雑穀クリエイター栂安信子さんが参画している北海道音更町の「いなきび研究組」。

今年のいなきび収穫風景の写真と情報をいただきましたのでご紹介いたします。


撮影日:2016年9月20日
場所 :山崎農場(北海道音更町)

撮影者:やもと かおる さん
(トップ写真、収穫の写真、YouTube動画)


001a

北海道らしい広大な いなきび畑

002a

いなきび圃場の手前にアマランサス畑

003a

刈り取り風景

004a

脱穀後の様子

005a

コンバインから軽トラへ積み込み

006a

生産者の山崎康幸さん

007a

収穫されたいなきび

008a

いなきびを手に取って

 

これら収穫の様子は、動画でも撮影されています。 夏の終わりに立て続けに十勝地方に上陸した台風による被害、その大きな災害を乗り越えて迎えた、いなきび収穫の様子。

空撮による映画のような光景は必見です。ぜひ多くの方に見ていただきたいですね。

「いなきびの収穫2016-山崎農場-台風を耐えたいなきび」

〚次ページ〛 北海道音更町「いなきび研究組」について

ページ:

1

2

関連記事

  1. 第1回「国産雑穀原料 流通情報交流会」開催

    目的は、健全な雑穀の産地形成日本雑穀協会では、健全な雑穀の普及につなげる…

  2. 雑穀は世界の農業遺産

    今年3月、徳島県にし阿波の傾斜地農耕システムが、世界農業遺産に認定されました…

  3. 札幌マルヤマクラス 千野米穀店「円山精米所」

    千野米穀店代表取締役社長、雑穀エキスパート 徳永善也さんによる、今年4月21…

  4. アマランサスはNASAが推奨する宇宙食か?

    雑穀に関する素朴なギモン Q&A健全な雑穀の普及に向けて、皆さま…

  5. 雑穀の定義と雑穀に含む範囲の解説

    雑穀は、世界の国や地域によってはもちろん、日本国内においても時代背景や主食の…

  6. 国産もち麦「ホワイトファイバー」800トン

    日本雑穀協会も賛助会員として参加している《大麦食品推進協議会》。毎年…

PAGE TOP