いなきび収穫 ~北海道音更町から~

北海道音更町「いなきび研究組」について

いなきび研究組(代表 山崎康幸さん)は、生産者や製パン業者、料理研究家らをメンバーに2012年に設立されました。

音更(おとふけ)町産の雑穀「いなきび」の付加価値向上と消費拡大を目指して、いなきびを使ったレシピや商品開発、地元の学校給食への利用促進など様々な活動をしています。

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音更町は、帯広市の隣町。日本有数の雑穀産地、いなきびの生産も盛んな岩手県軽米町と姉妹町を結んでから30年を迎え、雑穀を通じた交流もあるようです。

いなきび研究組の活動については、以下のYouTubeでもわかりやすく紹介されています。

とかち山崎農場 いなきびの1年 – 種まきから食べるまで -山ちゃんのいなきび

 

今回、情報をいただき、音更町のいなきびはどのような味なのか興味がありましたので、音更町物産協会さんの通販サイトで「山ちゃんのいなきび」を購入しました。

「山ちゃん」とは、生産されている山崎康幸さんのことですね。ちなみに「いなきび」とは、北海道や東北地方で呼ばれる「もちきび」のことです。

同じ地域で栽培されていた草丈の高い「たかきび」と区別することから、イネのようなキビという意味で、そのように呼ばれていたのではないかと思います。

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山ちゃんのいなきび商品

 

音更町のいなきびは粒が大きくて、炊飯すると色鮮やかな黄金色に輝きました。

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いなきびご飯

 

粒の大きないなきびを2割加えて炊いたご飯は、もっちもちでとても美味しかったです。

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粒が大きいのが特徴


〚関連サイト〛

雑穀クリエイター 栂安 信子 さん 
Nobu Kitchenへようこそ

いなきび研究組 
フェイスブックページ

音更町物産協会 通信販売「おとふけ新鮮便」


 

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