9/9 雑穀キッチンステージ 東京ビッグサイト

北海道のおいしいオリジナル雑穀品種

生産量増加が著しい北海道の雑穀。品種改良により、北海道のお米が急激においしくなったように、雑穀も北の大地に合わせた特徴ある新たな品種が作られ、食味も向上してきています。

今回の度重なる台風上陸の被害により、雑穀産地への影響も懸念されておりますが、このイベントを通じて、北海道産の雑穀の魅力とおいしさをお伝えしていきたいと思います。

ご紹介する北海道の雑穀は、ハトムギともち黒米。
ハトムギの品種は「北のはと」もち黒米の品種は「きたのむらさき」です。

以下使用品種について、ご紹介いたします。

P1190100ハトムギ品種「北のはと」とは
(独)医薬基盤 研究所薬用植物資源研究センターが育成し、(財)ヒューマンサイエンス振興財団を登録者とするハトムギもち性品種。現在は、名寄市の国産生薬株式会社が本品種の独占的利用権を獲得し、北海道での生産ならびに加工、及び販売を行い、雑穀エキスパートがオーナーの札幌のお店千野米穀店さん等でも取り扱っている。

もち黒米品種「きたのむらさき」とはP1190105
北海道拓殖大学北海道短期大学の石村教授研究室で開発された、北海道での栽培に適した初めての寒冷地対応もち種の黒米。ポリフェノールの一つのアントシアニンが多く含まれ、玄米の濃い紫色が特徴。主な生産者組織として、上川地方黒米生産流通組合があり、雑穀エキスパートがオーナーの旭川のお店、上森米穀店さん等で販売されている。

 

今回、デモンストレーション&ご試食いただくメニューは、雑穀アドバイザー やすま ゆかりさんレシピ作成、雑穀レシピコンテスト優秀賞受賞作品の『雑穀いろいろチーズの盛り合わせ』です。

これらハトムギと黒米の特徴を生かした、雑穀とチーズのコラボレーションメニューをどうぞお楽しみください。

〚次ページ〛 長寿王国、魅力あふれる長野の雑穀

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