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2016年、国際マメ年も残り2か月弱

縁がある豆サミット in遠軽 開催

2016年は、国連が定めた「国際マメ年(International Year of Pulses)」です。この度、この国際年を記念して、在来種の豆の町、北海道遠軽町において、2016年10月28日(土)・29日(日)の二日間、「縁がある豆サミット」が開催されました。

主催は、雑穀アドバイザーの辻本宜子さんを中心とした、地元で在来種の豆の普及に取り組む方々です。遠くは、九州・宮古島など、全国各地から大勢の参加者で賑わい、様々な企画で盛り上がった豆イベントとなりました。

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監修商品「お豆たっぷり国産五目ごはんの素」と雑穀アドバイザー辻本宜子さん

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地元のべにや長谷川商店さんが取り扱う豆の数々

 

こちらは、オホーツク圏で活躍するフルートとギターの夫婦ユニット「ホラネロ」。フルートのきれいな音色、白花豆を栽培する支柱で作った白花笛での演奏。そして、美しいオホーツクの自然や麦畑の映像。豆を選別する唐箕の音などとの組み合わせなど、とても楽しめるコンサートでした。

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フルート&ギターのユニット「ホラネロ」演奏

 

そして、トーク&交流会では、豆づくしのグリーンカレーと共に行われました。それぞれの方とご縁ができた「えんがある」豆サミットです。

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交流会の様子

 

〚次ページ〛交流会で日本一に選ばれた豆腐を試食

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