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《雑穀通信》井上直人先生の「そば学」解説

2020年1月24日(金)に、東京の日本橋社会教育会館で開催される「そば学」出版記念講演会。

「そば学 sobalogy-調理科学から民俗学まで」は、日本雑穀協会特別顧問の信州大学名誉教授 井上直人先生によるソバ研究35年の集大成の書籍です。本の魅力、読みどころを解説していただきました。どうぞご覧ください。

※「そば学」本の読みどころ解説 その2の動画は、こちらからご覧いただけます。

井上直人先生「そば学」出版記念講演会のご案内
~東京・日本橋の中心で、そばの魅力を学問的に語る~

日時 2020年1月24日(金)14:45 ~ 16:15(受付/14:15~)
会場 日本橋社会教育会館 8階ホール
東京都中央区日本橋人形町1丁目1番17号  アクセスはこちら
参加費 1,000円 (当日受付でお支払いください)
主催 一般社団法人日本雑穀協会
後援 雑穀研究会、一般社団法人全麺協
一般社団法人日本蕎麦協会、一般社団法人日本麺類業団体連合会

お申込みフォーム

講演会では、ソバだけでなく、下記のような雑穀の話もあるようです。お楽しみに!

★世界最古の雑穀麺はアワとキビ
★雑穀の成長の速さ比べ
★雑穀食品の覚醒モデル
★雑穀の音響調味(ソニックシーズニング)とは
★動く雑穀料理はあるのか
★モチキビやタピオカやグルテンを使うと麺の食感はどうなるか


「そば学」 sobalogy-調理科学から民俗学まで
人々を魅了するそばについて、食品科学を柱に、農学、民俗学、心理学、工学など話題を取り入れて整理し体系化。著者による造語である “ソバロジー”として、そばのおいしさを口の中だけでなく、個人や社会の主観的要因にも切り込んでいる。そば研究、35年間の集大成。2019年8月そばの書籍を多数出版している柴田書店より発刊。

 

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